決して遠くなんかないよ。@ジャニーズWEST1stドームライブ

 

 

開演前、ボーカル無しの ♪ええじゃないか のBGMが流れた。

 

まるで打ち合わせでもしたかの様に、皆がペンライトを各々の色に灯して、曲に合わせて自然に動きはじめる。光の波がどんどんどんどん広がって、いつの間にか45000全てが7色に輝きながら曲を奏でていた。

 

「………うわぁ……!」

 

そんな景色を見てつい声が漏れた。絶句だった。私だけではなく、周りの人たちも皆リズムに乗りながらそれぞれの想いを口にする。

 

「綺麗だ…………」「まだwest出て来てないのに!」「……おっきいなぁ……」

 

 

クリスマスの京セラドームには45000と7人の笑顔と希望が溢れんばかりに詰まっていた。

 

 

 

 

先日、ジャニーズWEST1stドームコンサート ❤️24から感謝?届けます❤️にお邪魔してきました。(嬉しいことに、ご縁がありまして今回は12/24,12/25の両日全3公演でWESTくんと同じ空間を共有することが出来ました。セトリや構成、メンバーの詳細なレポはたくさんのブロガーさんが書いてらっしゃるのであえてきちんと触れませんが、自分の感じたことをゆるく残しておこうかなと。)

 

 

冒頭の通り始まる前から胸がいっぱいで。正直、ドームコンサートをやると発表があった時*1、どうせ空席が出来てしまって本人たちを悲しませてしまうくらいならまだドームはやらなくて良い、ジャニーズWESTにドームはまだ早い、と思う自分がいました。

 

それと同時に、ついこの間まで日生や新橋演舞場で手に取るような距離で見て彼らと触れ合っていたのにもうドームなの?と半信半疑で、、、

 

まだもっと近くで見たいのに、と複雑な気持ちがあったのも事実です。自分なんか、所詮デビュー発表オチの身なんですけど。(心狭いなぁ。でも同じ様に思っていた方も少なからずいらしたと思います。) 

 

 

メンバーもいろんな媒体で、本当に埋まるか不安だ、埋まっていない夢を見る、と言及していたし相当不安だったんだろうなと。

そんな中誰も予想していなかった追加公演すらも決まり、9万人超動員予定が13万人超になり。いざ本番蓋を開けてみると、こんなに広い会場にびっしり7色の光が。泣けない訳がない。

 

 

 

遂に会場が暗転して、6人のサンタクロースと1匹のトナカイ*2のOPVTR。

みんなでソリに乗って空を飛ぶけど、上空でソリの綱が切れて落下してしまう7人。

落ちた先は……京セラドーム。

 

 

前から思ってたけどWESTコンで流れる映像の完成度って本当に高い。

クリスマスの神聖な空気感の中、プレゼントを準備してるWESTサンタの映像めちゃ可愛かった。

 

夢見たいな世界観を作り上げることのできる淳太くんなのですが、幼い頃からプロテスタントを信仰してきた環境って言うのは彼にとってプラスの影響になってると思うんです。

淳太くんにとってクリスマスはきっと、一般の人にとってよりもずっと大切なものだろうし大きなツリーの下七面鳥食べたりケーキ食べたり、プレゼントもらったり……絵に描いたようなクリスマスを過ごしてきた、そんな淳太くん*3にとって大切な日を全てジャスミンに捧げたる!っていう心意気が、構成やセトリ、発言など内容全てから感じられました。

 

僕のハジメテあなたにあげちゃう!

ってニヤニヤしながら言う彼は、本当にまっすぐ真摯に私達ファンと向き合って、私達が喜ぶことを、と一生懸命考えてくれてると思うんです。

 クリスマスの「プレゼントもらえるかな?」って言うワクワク感と、大好きな人たちに会えるライブ前の高揚感ってちょっと似てるし、そこを上手くリンクさせてたのが流石だなと。ナイス、GJ淳太くん!!!!!

 

 

 

遂に幕が降りて、歓声が最高潮に湧き上がって。いつものポーズのWEST。

 

「せーの!」

 

ええじゃないかー!

 

 

 

重岡くんの声に、全力で応える私たち。ありったけ笑顔のメンバー。会場がこんなに広くなっても、デビューの時の彼らのええじゃないかのコールと温度も距離感も全く変わらなくて。

ドームっていう未知の世界でWESTを見ることに対してのモヤモヤとか、全部吹き飛びました。

 

 

「一生忘れられないです。幕がおりた瞬間、言い慣れたええじゃないかが全然出てこなかったです。景色に飲まれて。初は一回だけなんで一生忘れないです。ツアーに向けていい刺激というかいいエネルギーを充電できました。ありがとうございましたほんまに」

 

 

コンサート後のレコメンで淳太くんがこんなことを言ってます。コンサートのMCでも、メンバーが皆口を揃えて「せーの!が飛びそうやった」「なんて言えば良いかわからんかった」と。

 

きっと、7人から見た景色はもっともっと綺麗で、びっくりするほど大きかったんだろうなぁ。

 

 

 

そんな中冒頭から涙声で煽る照史くんがとっても印象的で。最初の自己紹介から泣いてて、、そんな彼らしい姿が1stアルバムリリースパーティ*4の時の状況と私の中で勝手に重なりました。

 

 

2014年夏、私の初めての横アリ。"センター席"の部分しか使わず、通路にもメンバーがたくさん降りてきてくれた、そんな小規模で暖かいイベントでした。丁度照史くんの誕生日と日程が重なり、「お誕生日おめでとう」のうちわを初めて握りしめた思い出。(確かなんかの特典になって映像化されたよね?、、要チェックです)

 

 ステージの上に箱が運ばれてきて、メンバーのみんなで蓋を開けたら誕生日ケーキで。

 

 

「皆さんありがとうございます。WESTになって……………(言葉に詰まる)だってめっちゃしんどかってんもん…………!…………なる前とかやっぱ、みんなもそうやったと思うけど、しんどい思いとかもさしてしまって。俺もしんどかったし……3人もそうやし、4人もしんどかったし、色々いろんなこと経験させてもらって、そっからジャニーズWESTになって………

今こうやってファンイベントでたくさんの人が集まってくれて。

…………………生まれてきてよかったなって」 

 

めっちゃしんどかってんもん……って堪えきれずわんわん泣く照史くんを見て胸に来るものがあり号泣しました。

 

私はジャニーズWESTを昔から応援しているわけではないし、昔のWESTの事なんてひと握りしか知らないし私なんぞが言えることでもないって自覚はしてるんですけど、ただ「本当に良かったね」のひとことなんです。とってもシンプルだけど、過酷な時代を知らない私が、彼らにかけることのできる言葉なんて限られてて。これくらいの事しか言えないよ、、、

 

 

何度も言うけど今回のドームはその時と規模は全く違うのに、当時と同じような一体感で包まれてたんです。

 

 

 

最後の挨拶の時、照史にスポットライトが当たると 、会場全体がオレンジの光に包まれました。

一切制御なんてされてません。45000人が自然に手動でペンライトの色をメンバーカラーに変えていました。

 

 

「もう無理~~!!!!」

ってメンバーの方を向いて泣き出す照史くん。

 

「生まれてきてよかった」 

続いて口にした言葉は、リリイベの時と同じものでした。

 

 

耐え切れず溢れてしまった涙を拭う彼の姿はいろんなものを背負っていて。うんうんって、頷く淳太くんはまるで気持ちを全部分かっているよう。

関西Jrを引っ張ってきたばど、人一倍責任感の強い照史くんが抱えてきたものって相当大きかったんだろうなって。

 

 

最後の淳太くんの言葉。

「僕は正直デビューするまではこの景色を見ることはないんだと思っていました。何度も何度も、逃げ出そうかと思ったけど、みんながそのペンライトのように照らしてくれて、それが大きくなるたびに逃げてはいけないんだと思うようになりました。

 

みんながいるから僕はここに立ててます。

もうすぐ3年を終え4年目に入ります。もしかしたら喧嘩するときもあるかもしれない、上手く行かんこともあるかもしれない。

そんな時は皆さんのペンライトで今みたいに僕らの道を照らしてください。その光があるだけで僕達は前にすすめます。

皆さんとなら何でもできると確信しております。」

 

 

 私達はメンバーに直接何かしてあげることは出来なくて、ペンライトを振ることしか出来ない。時に無力であるなと感じる時もあります。

でも、ペンライトを振ってくれるだけで力になると言ってくれる淳太くんってヲタごごろって言うの?めちゃくちゃわかってらっしゃるな~って。

 

いつもまっすぐ全力で私達に向き合って、愛で包んでくれる淳太くん。

 

 「ここにいる子はもちろん、ここに来れなかった子も誰一人置いて行かないです。

もし、『ついてくるのがしんどそうやな』って子がいたら、手を引っ張ってみんなで進んでいきます。

だからどんだけ大きくなっても、大きくなるのが目標なので、距離が遠いと感じても僕達は変わらない距離で皆さんと寄り添っています。

いろんなジャニーズがいるけど、どのグループよりも近い距離感で僕達と歩いて行きましょう」

 

 会場が大きくなってどんどん遠くなるなーとか、ファンサもらえないじゃん、近くでみれなくなった、とか思ってた今までの自分が本当に恥ずかしくなりました。

 

 

場所や規模は違えど本人たちの気持ちは全く1mmも変わってなくて。ジャニーズWESTらしい、「みんなで突き進むで!ほらついてきてジャスミン!」みたいな勢いのある空気感は最初の頃からブレずにあって。

 

私を含めて、 会場が大きくなってどんどん遠い存在になってしまうと感じていた人も多いと思うけど、この言葉を聞いて、あのコンサートの空気感を共有したらそんな不安な気持ちもなくなったんじゃないかな。

 

 

 

すすり泣く声が会場に響いて、私も涙で前が見えなくなったそんな時に、

 

「泣くな、笑ってる顔が一番可愛いよ!♡」

って優しく寄り添うように微笑んでくれて。

ああ、私この人についてきて良かったなぁってますます涙が溢れて。

 

 

 

 

涙涙で公演が終わったあと、アンコール1曲目は ♪人生は素晴らしい だったんです。

 

人生は素晴らしい 誰よりも誇らしい

人生は素晴らしい いつだって美しい

 

って胸を張って堂々と歌う彼らがすっごく綺麗で。

 

 

「大阪以外にもドームはたくさんあるから」「この公演も、もっとこうしたいなって所がたくさんあるし」って口を揃える7人にとって今回のドーム公演はただの"通過点"に過ぎないんだよね。あえてこんないい方をさせて頂くけれど。

 

 てっぺんとったる!って7人で肩をくんで、たくさんのジャスミンに手を差し伸べて、みんなで一緒に「これが生き様やねん!」って全速力で駆け抜けるジャニーズWESTをこれからも見ていたいし、彼らがてっぺんをとるまで、いやその先まで見届けたいって。

 

 

淳太くんを、ジャニーズWESTを信じて、短い間だけど今までついてきて大正解でした。

 

 

 

 次は、どんな景色を見せてくれるんだろう。どんなところへ連れて行ってくれんだろう。

 

 

焦って転ばないように、着実に前に進もうね。ジャニーズWESTとの長い旅路はまだ始まったばかりです。

 

 

*1:9月でした

*2:はまだたかひろくん、馬キャラなんです

*3:ソースどこか記憶にないのですが、クリスマスの過ごし方についてご本人が言及しておりました

*4:go west よーいドンを買った時に応募の権利が貰えて、当選した人が参加出来たリリースイベント

はてなブログのノートが欲しいから流行りに乗る

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」 だそうでーす!!!!早速参ります!!!

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

元々文を綴るのがすきで小学生の頃から色んなところで想いを書き残してきました。(やほおブログさんとか、あめブロさんとか、占いツ◯ールさんとか色々)

皆さん御察しの通り、殆どが黒歴史に!

少し大人になった今、(まだガキだけど)ちゃんと書きたいなと思って媒体を探して、ジャニヲタさんが素敵な記事を書いてるはてなブログに辿り着きました。

記事編集しやすいし、ページがゴタゴタしてなくてお気に入りです(^O^)

 

2.ブログ名の由来を教えて!

 ジャニーズwest狂愛3部作、can't stopの歌詞の一部です。

これが多分運命だったんだよ〜〜can't stop lovin you〜〜

ってフレーズの所、ジャニヲタにぴったりでしょ?

3.自分のブログで一番オススメの記事

 お勧めできるほど記事数が多くないのですが、一方的に担当遍歴を綴った初投稿記事は自己紹介みたいなものなので是非興味があれば目を通してみてください。

 

tamer-lover.hatenablog.com

 

 

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

 自分の妄想力のなさに気づかされました。みんな、もし自担が◯◯だったら〜とか自担グループを◯◯に例えたら〜みたいなブログネタでよく書いてると思うんですけど、自分は全然想像が膨らまなくてなかなか書けません。語彙力も足りません。

 

5.はてなブログに一言

いつもお世話になっております。ジャニーズ分野だけじゃなくて、色んな分野で知的な記事を書いてるブロガーさんが多い印象です。そんなはてブロがすき。

これからも1ジャニヲタとしてくだらない戯言をこっそり投下しますね。 ノートください!!!!!!

 

お赤飯を炊きましょう

4月にブログ開設してから早5ヶ月。
やっと3記事目です。


自担の中間淳太さん(アラサー)が既にデビューの頃と比べて老化してきてるんじゃないかっていうのが最近の悩みです。どうもお久しぶりです。


さて。そんな彼が「黄色ジャスミンちゃん俺やったよ!みんなお赤飯炊いて!!」発言*1をしてから早3ヶ月。





(б∀б)「最近ようやくスケジュールが合って櫻井くんと一緒にご飯に行けまして。そこでほんまに考え方とか似てるなと思って」



嗚呼(震)





そもそも私が淳太くんのうちわを持つようになったきっかけって、淳太くんの考え方が元担*2に似てると思ったのがきっかけだし、こっそりいつか櫻井さんが淳太くんのこと知って可愛がってくれないかなーって願ってたし。




本人たち同士も考えが似てるとお互いに思ったみたいで。
ほら!!!やっぱり私間違ってなかった!!!



一言で言うと、櫻井翔中間淳太って似てる。やっぱり。




親御さんにしっかり教育されて、大切に育てられた淳太くん。櫻井先輩も聡明なご両親の方針で勉強もたくさんしてきただろうし、そもそも根本的に幼い頃からの家庭環境とかご両親の教育方針とか、そこから似てるところがあったんじゃないかなと思います。二人とも長男だし。


真面目で、ファンに対してまっすぐで。
わかりやすい例が、ふたりともマナーが悪いファンには直接注意するタイプなんですよね。


お客さんに夢を与えて喜ばせる立場にいながら、苦言を呈するのはなかなか勇気のいることだと思うけれど、きっと芯の通った二人はそれを見過ごしたり、怒らないって選択肢はないんだと思う。

そんな彼らの真面目で正直なところが大好きだし、信じて、ずーっと付いて行きたいなぁ。



私が淳太くん担当になってから密かに願ってた夢*3、叶っちゃった。



次は、カウコンでツーショットが見たいなぁ(ますます貪欲になるクソヲタ)

*1:嵐先輩とワクワク学校で共演を果たし、その食事の席で初めて憧れの櫻井翔くんの隣に座ることが出来、連絡先交換まで叶って嬉しくてwebで報告。

*2:櫻井翔

*3:櫻井翔とご飯に行ってほしいっていうクズみたいな妄想

つまらない世界が輝いて見える@現場充実してる件

 

めちゃくちゃ久しぶりにちょっと綴ってみようと思う。(折角開設したのに2ヶ月振り2回目の更新。お前はカスか。まだまだはてな初心者です)

 

嵐のワクワク学校開催まで気づけば残り1週間になってた。

大阪は明日明後日ですし。

 

幸運にも東京両日当選致しまして、2日間大好きな自担に会える喜びったら計り知れない。毎日毎日本当にクソみたいな(小声)学校生活でして・・・。(楽しいのはジャニヲタの同級生とヲタヲタしてる時くらいです。クズ極めてますね)

いわゆる自称進学校。たいした実績出てないのにすごいヘビーな授業内容で。まだ受験生ではないけど受験生並みの毎日を送ってたりします。

 

現場の予定があるだけで、何事もない毎日が本当にキラキラ輝いてて。小さなことがものすごくしあわせに感じます(ニッコリ)

 

 

さて。グッズも昨日解禁になりましたが、改めてジャニーズwestと嵐の画を見て胸がいっぱいな私です。

ついこの間までデビューすら夢の様なお話だった彼らが、いまやJ事務所の仙人みたいな(笑)嵐兄さんと同じ空間で公演するなんて、妄想ですらしたことなかったし、未だになんだか夢心地で半信半疑の自分がいます。

開催決定してから、まあいろいろな意見が飛び交いましたが、ジャニストにとってきっと大きな経験になるんだろうなぁ。

 

全員集合のクリアファイルは本当にグッと来るものがあり、ウルウル来てしまった。

 

どんどん大きくなっていく彼らを見ていて、次はどんな仕事が来るのかな、どんな景色を見せてくれるのだろう、と毎日本当に楽しい。

いつか、兄さんたちを超えててっぺんとる日が来るのかもしれないって。

嬉しいのと寂しいのとで複雑な感じ。

 

でも本人たちがてっぺんとったる!って踏ん張っている限り、我々は寂しいなんて言ってられない。もっともっとでっかくて綺麗な景色を見せてくれるまでずっとついていきます。

 

 

 

 

 

わたしが担当を好きになった日

 

___気づいたら、頭の中は中間淳太でいっぱいだった。

 

良く、本気愛とかリア恋*1とか言ってるジャニヲタがtwitterで「○○くんに恋して○○日」記念日をお祝いしているが、わたしの中には中間淳太を好きになった日」は存在しない。

 

というのも、好きになった日なんて実際わかんない。好きになった”きっかけ”すら自分で把握できてない。そんな私が、なんで淳太くんにこんなに惹かれるようになったのか、自分の中で整理したいと思ったのではてなブログを開設し、記事を書いてる今に至る。

 

今まで、櫻井翔くん以外には全く興味が湧かなかった。本当に。

嵐ファンの人たちはゴコイチ信者*2が多い気がする。ジャニスト*3で言う虹色ジャスミン。仲のいいメンバーたちをみてれば自然にそうなるのかもしれない。でもわたしは櫻井翔くんだけだった。

 

いつのまにか頭の中が翔くんでいっぱいになって、いつの間にか身の回りのものが赤色に染まっていって。*4彼の容姿はもちろん、上品な仕草とかクレバーな発言とか、たまに全力でバカやるとことか、甘い歌声も力強いRAPも全部。勉強と仕事を両立したストイックな姿勢も、心から尊敬して”敬愛”していた。

 

上記にある通り、「わたしが櫻井翔を好きになった日」も不明だが、私の中の一番古い翔くんの記憶は山田太郎ものがたり*5

を観た感想を学校で友達と話したことだったと思う。

やまたろ*6の頃なんてわたしクソガキで*7(今もクソガキですが)お金もなかったしCDとかDVDなんてもってのほかで。でもただ櫻井翔が好きで茶の間ですが必死に応援してました。ZEROとか夜遅い放送時間で、レコーダーも家に無かったので見れてなかったけど、北京五輪*8で中継してる翔くんとか見れて超嬉しかったのはいい思い出。

10周年以降、だんだんTVだけじゃ満足できなくなってきて、CDDVD、コンサートグッズにも手を出した。ファンクラブにも入った。CDは初回と通常で毎回2枚。DVDも必ず初回ブルーレイを必死で予約した。嵐の人気も爆発的に出てて、グッズ買うだけでも1日がかりでドームに並んで。でも翔くんのうちわのためならいくらでも待てた。

 

そんなわたしに転機が訪れた2010年。

母親が、流れ星*9に出てた男の子に堕ちた。一目惚れだった。この子誰だろう、はじめてみた俳優さんだね、と母親と二人でエンドロールを観ると

関西ジャニーズジュニア 桐山照史

の文字が。ああ、ジャニーズジュニアに関西の子なんているんだ。初めて以外のジャニーズに目を向けた。

 

それでも翔くん一筋のわたしは、桐山の”き”の字も興味すら湧かなかった。(ごめん照史)

 

そんなわたしだが、もう一度転機が訪れる。

2013.12.31 ジャニーズカウントダウン

「僕たち、デビューします」

ジャニーズwest4*10のデビュー発表だった。翔くん以外興味なかったわたしだが、周囲のヲタの影響もありそこそこ知識はつけていたが、関西ジュニアのことは桐山以外全く知らず、素直に母親と桐山のデビューを大喜びした。

 

が、あれ?なんか違うぞ

4人の様子がおかしい。始めたばっかりのツイッターで調べた。そうか、足りないのか。人数が。

いろいろあって、でもめでたく7人でのデビューが決まった(この記事はわたしの担当遍歴まとめみたいなものなので、ジャニストのこの辺の経緯にあまり触れないこととします。雑で申し訳ない)

初めてジャニーズの舞台*11を観に行った。桐山担の母親の同行だったため、気になる人も担当もいなかったけど、気付いたら泣けていた。

 

それからというもの、母親と一緒にイベントに参加するようになった。初めて行ったコンサートはリリイベ。距離がとっても近くて、小瀧くんとハイタッチ出来たいい思い出。嵐のコンサート当たったこと無いのに、ちょっと複雑だったが、やっとデビューして、てっぺんとったる!!って踏ん張る7人は本当にキラキラしていて、フレッシュで、パワーがあって全力で、「この人たちを応援したい」「この7人がてっぺんに居る姿を観たい」と思わせられた。

 

台風nDreamer*12で、初めて担当を作ろうと思った。わたしもうちわを持ちたい、という単純な理由だ。容姿は小瀧望くんが抜群で圧倒的タイプだった。しかもリリイベのハイタッチでやられた。でも、なぜか淳太くんに目が行った。ジパング/夢抱き*13の頃あたりからか、自分の気持ちがわからなくなった。

あんなに大好きだった翔くんが、頭の中から消えつつある。のんちゃん*14もかわいいし淳太くんもかわいいし、わたしは一体誰担なんだろう。クソDDになりつつあるんではないか。

 

今まで頑なに櫻井翔くんだけだったのに

いつのまにか、ジャニストに夢中だった。

 

その次の現場*15で持ったうちわは、中間淳太のうちわだった。

インテリで、お育ちが良くて、運動音痴で。そんな彼に親近感を覚えていたのだ。どことなく丁寧な仕草、みんなを引っ張るしっかりした言動とか、時にはバカやってふざけたりとか。ファンにもしっかり注意してくれたり、ちょっと冷たい事言ったり。

淳太くんから櫻井翔を感じた。はい。

 

この現場は運よく2公演入らせていただき、しかもセンステ最前っていうクソ神席。アリーナ構成「田」型だったのだが、真ん中でクロスしてる「十」のカドあたりの最前で。死んだ。メンバーのスネ毛が見えました(ここでキモヲタ発揮)

 

それからというもの、いつのまにか淳太くんしか見えなくなっていた。

嵐のCDやDVDを買ったり、番組を観たりするのが

「したい」から「しなければいけない」になっていた。義務みたいに。

 

「担降り」この言葉が頭をよぎったのは初めてだった。

まさか、このわたしが櫻井翔くん以外の人間に堕ちるなんて思ってなかった。

キッパリ担降り出来れば楽なのだが、そんなことできない。今まで自分の人生の半分以上をささげてきた櫻井くんに、簡単にさようならなんて言えない。でも、自分の中の気持ちが冷めてきてるのは事実で。

 

 本当に心から大切で、わたしにとって様々な場面にいつも寄り添ってくれた櫻井くんだから、だからこそこんなに悩むんだと思う。

 

「担当」っていったい何なんだろうか。

わたしのなかでは「担当」って、その人の画像でスマホのカメラロールが埋まったり、身の周りがその人のメンバーカラーのものばかりになる事だと思う。

その人のことで頭がいっぱいでどうしようもない、って事。

 

だからわたしは、櫻井翔中間淳太の「掛け持ち」ではないと認識している。

このブログのタイトルの下を見ていただければ分かると思いますが、

わたしは「中間淳太担当、元櫻井翔担当」。頭の中のほとんどは淳太くんだし、頭の中にほとんど櫻井くんは居ない。

 

ただ、自分の中で櫻井翔という人間は不滅だし、わたしにとって何にも代えられない一生大切な存在。これからはなんとなくCD買ったりTVみたり、義務化することなくゆるく応援出来ればいいなと思っている。

 

これが多分運命だったんじゃないかな。

 

 

 

 

*1:タレントの事を本当の恋愛対象としてみたりリアルに恋しちゃってる系盲目ヲタ

*2:嵐は5人で1つ!1人欠けたら嵐じゃない!って言う精神と共に5人を愛でる。

*3:ジャニーズwest

*4:櫻井翔くんのメンバーカラー赤色の小物や洋服が自然と増えていった

*5:2007年の櫻井翔二宮和也W主演ドラマ。大好きな多部未華子ちゃんもヒロインで出演し、私にとってクソ神ドラマバンザイ。

*6:山田太郎ものがたり

*7:9年前。当時小2

*8:翔くん初五輪で取材いっぱいしてて特番もいっぱいだった

*9:上戸彩竹野内豊主演の月9

*10:最初はジャニストがジャニストじゃなかった。桐山中間重岡小瀧の4人。

*11:なにわ侍 ハローTOKYO!! ジャニストのデビューまでのいばら道に脚本を加えて舞台化

*12:秋ごろにやった舞台

*13:2作目シングル両A面

*14:小瀧望

*15:2015年ジャニスト1stコンサート一発めぇぇぇぇぇぇぇ